「昼休みに電話する」という言葉を信じて、電話を待っていた。
結局かかってこなかった。
自分から電話してみた。
最初、話し中。
次、繋がったが、出ない。
最初の話し中はたぶん常連のお客さんへ勧誘だろう。
いろいろ想像してみた。
常夏の国フィリピンでの年金暮らし、これなら少ない年金でも生活できそうだ。
そして、美しい家族もいる。
彼女に会いに行くための資金稼ぎに、パチンコに行った。
18,000円負けた。
パチンコから帰ったら、
汲み取り費用の集金が来ていた。
「連絡下さい。」と書いてある。
汲み取り費、管理費とで15,000円くらい。
払っておけば良かった。
夜11時過ぎ、ウトウトしているときに、携帯が鳴った。
1度だけの発信音。
彼女からだ。
すぐかけ直した。
私
「こんばんわ」
彼女
「あっ、○○ちゃーん」
アホっぽい声だ。
続けて、
「昼はごめんね。まだ寝ていたの。」
ここでひとつ彼女は嘘を言った。
続けて、
「明日、誕生日だから来てね。」
私
「行けたら、行く。」
多分行けないだろう。
お金がない。
それぞれ美しさを感じる基準はまちまちでしょうが、
何故、人間は美しいものに惹かれるのだろうか?
惹かれていく者が負けだと思った。
今、まさに負けそうだ。
太陽光発電のしくみ
2008年12月27日
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