2008年12月27日

美しい家族

「昼休みに電話する」という言葉を信じて、電話を待っていた。

結局かかってこなかった。

自分から電話してみた。

最初、話し中。

次、繋がったが、出ない。

最初の話し中はたぶん常連のお客さんへ勧誘だろう。

いろいろ想像してみた。
常夏の国フィリピンでの年金暮らし、これなら少ない年金でも生活できそうだ。
そして、美しい家族もいる。

彼女に会いに行くための資金稼ぎに、パチンコに行った。
18,000円負けた。

パチンコから帰ったら、
汲み取り費用の集金が来ていた。
「連絡下さい。」と書いてある。
汲み取り費、管理費とで15,000円くらい。
払っておけば良かった。


夜11時過ぎ、ウトウトしているときに、携帯が鳴った。
1度だけの発信音。
彼女からだ。
すぐかけ直した。


「こんばんわ」

彼女
「あっ、○○ちゃーん」
アホっぽい声だ。

続けて、
「昼はごめんね。まだ寝ていたの。」
ここでひとつ彼女は嘘を言った。

続けて、
「明日、誕生日だから来てね。」


「行けたら、行く。」
多分行けないだろう。
お金がない。


それぞれ美しさを感じる基準はまちまちでしょうが、
何故、人間は美しいものに惹かれるのだろうか?
惹かれていく者が負けだと思った。

今、まさに負けそうだ。


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posted by 瀬戸際晴男 at 06:45| 大分 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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