先月は元フィリピーナ人材派遣業が太刀魚釣りに懲りだして、おっさん3人での飲み会はなかった。
昨日、2ヶ月ぶりのおっさん3人での飲み会。
元フィリピーナ人材派遣業は入社3ヶ月目にして
サラリーマンでありながら月収100万円超えを果たし、
その後もコンスタントに月40万円から50万円を稼いでいた。
元建設会社社長も同額以上のお金を稼いでいる。
彼の場合、8億円もの負債で倒産したから、稼ぎの大半は身内への借金返済に充てられる。だから、手許に残るお金は私と変わらないだろう。
昨日聞いた話では、元金融会社社長はいま医療器具販売の会社で営業をやり、それなりの結果を出し、今度所長になるらしい。
短い期間での出世、大抜擢だ。
元フィリピーナ人材派遣業もコンスタントに結果を出し、出世コースに乗ったようだ。
私は、元フィリピーナ人材派遣業に
「出世するためには、サラリーマンは必ず本流に付かないといけない。」と、進言した。
本流とは大方、社長派だ。
私の場合、手取り128,000円ですが、売上げの10%が来年の年収になる。
長いスパンでの歩合制だ。
私は一応、社長派についていますが、
将来を語るには期間が短すぎる。
将来は完全歩合制に移行して、気楽な立場にいようと思う。
かつて同じ釜の飯を食った人達はそれぞれ頑張っている。
それぞれが結果を出しているのも、
過去を振り返ってみると、
あの職場で鍛えられたお陰、
きつい思いもした。
相当ストレスも貯め込んだ。
しかし、その経験は生かされている。
あの経験がなかったら、現在こうしておっさん3人で杯を酌み交わし、
人生を楽しむ余裕もなかっただろう。
今があるのは運命の逆算、
つまり、過去があって今がある。
私は、何も考えず、行き着くところまで頑張ってみようと思う。
成功参考事例
11/16 8:45
2008年11月16日
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