チーフは彼女が政治家の愛人をしていたことを聞かされショックを受けた。
これは過去の話だからといって私はチーフをなだめる。
最近、チーフの彼女はチーフに毎朝弁当を作って持ってくる。
どこに惚れたのか知らないけど・・・。
チーフの彼女はメールでは
「あなたと結婚します。」ときっぱり断定する言い方をするらしい。
チーフは逃れられない状況。
いや、彼女から何の不安を与えられていない状況。
こんなとき男はいや女もそうだろうけど、浮気心が芽生える。
Mr.煩悩は日頃の不摂生がたたり入院中。
人のアドバイスも聞かず塩分の多いものを食べていた。
自業自得ではあるが、この状況になって悲劇の主人公のようなことを言う。
私は前回のブログを書いた日から何度か彼女と食事して店に行った。
8月1日に私は彼女に決別宣言ととれるメールを送った。
内容は彼女をすごく傷つけるものだ。
それからメールはしていない。
いますごく冷静で第三者的な分析も出来るようになっている。
多分私の勘だと次の日曜日に彼女は私にメールするだろう。
私はそのときに冷静でいられるかは判らない。
成功参考事例〜成功者から学ぶ起業〜
Fly me to the moon ‐julie london‐
、
2011年08月04日
2011年06月19日
恋の行く末
ホステスと言う職業は客に惚れさせ、貢がせる仕事。
客からのホステスへの愛情、同情、誠意、優しさ、恋愛感情をお金に換える仕事。
ホステスは気のある素振りを見せ挑発し、長い期間客を引っ張る。
その間、客にバレないような嘘をつく。
ホステスが客に惚れることはプロのホステスとしてあるまじき行為。
したがって、プロに徹し売り上げの多いホステスほど嘘をつく回数が多くなる。
人間、嘘をつくとストレスになる。
長い間ホステスを勤めるには嘘をつくことによるストレスから回避するための理由や大義名分が必要となる。
その理由や大義名分のひとつは、男を恨んでいること、
恨みを晴らすためなら嘘をついてもいいと思っていること。
売り上げの多いホステスの中には男から受けた仕打ちへの復讐を果たすためプロに徹しているホステスがいる。
それがチーフが愛した彼女の母親だ。
チーフは、私が8〜9年前勤めていた会社の長男で、現在52歳。
チーフの父親であるその会社の社長は業種転換をはかるため私達を雇い入れたが、
私達が2年間勤めた頃、この試みが失敗だと気づき、私達は会社を去った。
その後、チーフのご両親が亡くなり、
現在、弟が社長をし、元の仕事を細々と続けている。
労働意欲の乏しい、生活力のないチーフは、
弟が社長の会社から月10万円の収入を得て、
5000万円の遺産を食いつぶしながら生きている。
私たちが働いていた頃チーフは月7万円だった。
弟が社長になって10万円に上げてもらった。
チーフの彼女は現在51歳。
彼女の母親が結婚した相手、つまり彼女の父親は、
結婚当初から遊びまくり、借金まで作った。
たまりかねた彼女の母親は亭主と別れ、子供を連れ家を出た。
その後、彼女の母親は県下で最も大きかったクラブでホステスをやりながら、
別れた元亭主の借金まで肩代わりし、娘を育てながらその借金を完済した。
母親はそのクラブでナンバーワンになったこともある。
彼女の母親はある一面凄い女、偉い女と言えるが、
そんな彼女の母親は得てして支配欲が強く、自己中心的だ。
そして、娘には父親への恨み言を言い続けたに違いない。
彼女は母親からの支配を受けていると思われる。
毎日言われ続ける言葉は、結果として洗脳になってしまう。
娘がホステスをやるようになったことは、母親支配の洗脳によるものだと私は解釈している。
母親としては洗脳した覚えはないだろうが、
母親が元亭主に対する恨み言は、催眠術の暗示効果のように
結果として彼女も父親を恨むようになった。
彼女にとって、父親=世間の男、
それは客を騙しても構わないくらいの恨みに増幅されていったと思われる。
彼女は20歳〜42歳までの間ホステスをしていた。
その間同時に20歳〜38歳までの18年間愛人もしていた。
愛人をやることも母親が容認したと思う。
いやむしろ、母親の進言で愛人をしたかも知れない。
母親は芸能人をマネジメントするかように娘をコントロールしたと思う。
彼女はパトロンに対し、結婚をしたいからと言って38歳で愛人をやめている。
彼女の本当の望みは、お嫁さんになること、
貧乏でもいい、心から愛する人と一緒になりたいというような小さな幸せが望みだったのだと思う。
生活力はないが、純粋で優しい男チーフと彼女は恋に落ちた。
チーフは親の遺産5000万円はあるが、月収10万円、
家賃、光熱費は要らないが、結婚生活ができる収入ではない。
チーフは生前の強い父親を徹底して嫌っていた。
父親は逞しく育てようと厳しく接したが、その意図を理解できない母親は無条件に甘やかせ、
結果、52歳で半引きこもりのような男になっていた。
彼女と知り合った頃、彼女の母親の方が二人をくっつけることに積極的で、
食事の用意をし、自分のマンションにチーフを泊めさせた。
チーフを会社経営者だと思い込んだ母親は、娘を玉の輿に乗せようと積極的だった。
チーフはその行為に甘えた。
しかし、チーフの生活力のなさを見破られる頃、彼女の母親はチーフをマンションから追い出した。
娘が結婚したがっているのに、煮え切らない態度を続けるチーフ。
生活できる収入はないとは彼女にも、彼女の母親にも内緒だ。
私はすべて正直に言えと進言したが、言えないでいた。
煮え切らないチーフに彼女は、
愛人の正体は、県外のある高名な政治家で実業家、
愛人をしていた18年間、毎月50万円の手当てを貰っていたことを、
言ってしまった。
毎月50万円を払える政治家は限られてくる。
恐らく別府に4000坪の別荘を持っていた実業家で総理経験者のAだと思う。
Aがその別荘を売りに出した時期が彼女と別れた直後で、時期的にも符合する。
チーフがマンションを追い出されたあと、
翌朝早く彼女はチーフの下着を持ってきた。
その翌日、彼女の母親に10万円の月収のことを勢いで言ってしまった。
悪いタイミングではあるが、彼女や彼女の母親に誤解は解けたと思う。
甲斐性無しの出来損ないチーフの恋は終わったのか?
いや、それでも彼女はチーフに会いたがっている。
この女51歳と男52歳の恋の行く末は・・・
レーシック治療の安全性
愛人 テレサ・テン
・
客からのホステスへの愛情、同情、誠意、優しさ、恋愛感情をお金に換える仕事。
ホステスは気のある素振りを見せ挑発し、長い期間客を引っ張る。
その間、客にバレないような嘘をつく。
ホステスが客に惚れることはプロのホステスとしてあるまじき行為。
したがって、プロに徹し売り上げの多いホステスほど嘘をつく回数が多くなる。
人間、嘘をつくとストレスになる。
長い間ホステスを勤めるには嘘をつくことによるストレスから回避するための理由や大義名分が必要となる。
その理由や大義名分のひとつは、男を恨んでいること、
恨みを晴らすためなら嘘をついてもいいと思っていること。
売り上げの多いホステスの中には男から受けた仕打ちへの復讐を果たすためプロに徹しているホステスがいる。
それがチーフが愛した彼女の母親だ。
チーフは、私が8〜9年前勤めていた会社の長男で、現在52歳。
チーフの父親であるその会社の社長は業種転換をはかるため私達を雇い入れたが、
私達が2年間勤めた頃、この試みが失敗だと気づき、私達は会社を去った。
その後、チーフのご両親が亡くなり、
現在、弟が社長をし、元の仕事を細々と続けている。
労働意欲の乏しい、生活力のないチーフは、
弟が社長の会社から月10万円の収入を得て、
5000万円の遺産を食いつぶしながら生きている。
私たちが働いていた頃チーフは月7万円だった。
弟が社長になって10万円に上げてもらった。
チーフの彼女は現在51歳。
彼女の母親が結婚した相手、つまり彼女の父親は、
結婚当初から遊びまくり、借金まで作った。
たまりかねた彼女の母親は亭主と別れ、子供を連れ家を出た。
その後、彼女の母親は県下で最も大きかったクラブでホステスをやりながら、
別れた元亭主の借金まで肩代わりし、娘を育てながらその借金を完済した。
母親はそのクラブでナンバーワンになったこともある。
彼女の母親はある一面凄い女、偉い女と言えるが、
そんな彼女の母親は得てして支配欲が強く、自己中心的だ。
そして、娘には父親への恨み言を言い続けたに違いない。
彼女は母親からの支配を受けていると思われる。
毎日言われ続ける言葉は、結果として洗脳になってしまう。
娘がホステスをやるようになったことは、母親支配の洗脳によるものだと私は解釈している。
母親としては洗脳した覚えはないだろうが、
母親が元亭主に対する恨み言は、催眠術の暗示効果のように
結果として彼女も父親を恨むようになった。
彼女にとって、父親=世間の男、
それは客を騙しても構わないくらいの恨みに増幅されていったと思われる。
彼女は20歳〜42歳までの間ホステスをしていた。
その間同時に20歳〜38歳までの18年間愛人もしていた。
愛人をやることも母親が容認したと思う。
いやむしろ、母親の進言で愛人をしたかも知れない。
母親は芸能人をマネジメントするかように娘をコントロールしたと思う。
彼女はパトロンに対し、結婚をしたいからと言って38歳で愛人をやめている。
彼女の本当の望みは、お嫁さんになること、
貧乏でもいい、心から愛する人と一緒になりたいというような小さな幸せが望みだったのだと思う。
生活力はないが、純粋で優しい男チーフと彼女は恋に落ちた。
チーフは親の遺産5000万円はあるが、月収10万円、
家賃、光熱費は要らないが、結婚生活ができる収入ではない。
チーフは生前の強い父親を徹底して嫌っていた。
父親は逞しく育てようと厳しく接したが、その意図を理解できない母親は無条件に甘やかせ、
結果、52歳で半引きこもりのような男になっていた。
彼女と知り合った頃、彼女の母親の方が二人をくっつけることに積極的で、
食事の用意をし、自分のマンションにチーフを泊めさせた。
チーフを会社経営者だと思い込んだ母親は、娘を玉の輿に乗せようと積極的だった。
チーフはその行為に甘えた。
しかし、チーフの生活力のなさを見破られる頃、彼女の母親はチーフをマンションから追い出した。
娘が結婚したがっているのに、煮え切らない態度を続けるチーフ。
生活できる収入はないとは彼女にも、彼女の母親にも内緒だ。
私はすべて正直に言えと進言したが、言えないでいた。
煮え切らないチーフに彼女は、
愛人の正体は、県外のある高名な政治家で実業家、
愛人をしていた18年間、毎月50万円の手当てを貰っていたことを、
言ってしまった。
毎月50万円を払える政治家は限られてくる。
恐らく別府に4000坪の別荘を持っていた実業家で総理経験者のAだと思う。
Aがその別荘を売りに出した時期が彼女と別れた直後で、時期的にも符合する。
チーフがマンションを追い出されたあと、
翌朝早く彼女はチーフの下着を持ってきた。
その翌日、彼女の母親に10万円の月収のことを勢いで言ってしまった。
悪いタイミングではあるが、彼女や彼女の母親に誤解は解けたと思う。
甲斐性無しの出来損ないチーフの恋は終わったのか?
いや、それでも彼女はチーフに会いたがっている。
この女51歳と男52歳の恋の行く末は・・・
レーシック治療の安全性
愛人 テレサ・テン
・
2011年06月12日
幸せな介護
「あのー、いままで誰にも言わずに内緒にしていたことがあるんだ。
正直に言うよ。
実はオレ、
・・・
アンタが好きなんだ。」
神妙な面持ちに最初彼女は私の目を凝視し、耳をそばだてたが、
やにわに彼女は、
「いつも言ってるじゃない。」
私は「えっ?言ったっけ?」ととぼけてみせた。
彼女「しつこいくらい言ってるじゃない。」
私
「今日、外で鏡を見る機会があったけど、
オレくたびれた顔してたなー。
こんな美人をつかまえて“好きだー”なんて
ジジイのくせに厚かましいよな。
もうアンタと知り合って2年半になるけど、
まだ最初の頃と変わらず好きなんだよね。
オレしつこいよね。」
彼女は笑いながら
「ホントしつこいね。もう何度別れるって言ったっけ?」
私は心の中で“別れる”と言う言葉は選択ミスだと思った。
別れるでなくて正確には、カモを卒業したいと思って
“別れ”をメールで何度となく切り出したが、
それができないでいる。
好きでいるとヤキモチから不安な気持ちになり、
いろんなマイナスの妄想を膨らませ、その妄想を事実だと誤認してしまう。
それが“別れ”を切り出す原因である。
私
「うん、何度もあったよね。
でも3日続けてメールがないと淋しくてたまらなくなって、
オレ狂ってくるんだ。」
彼女
「メール1週間しなかったことあったじゃない。」
私は
「うん」と言ってから会話に空白の時間ができたので、
私は話題を変えた。
「オレたちこのままずーっと一緒なんだろうね、
このジジイと一緒にいるのは運命なんだろうね。」
彼女
「うん、友達としてね。」
私
「オレ、アンタがいないと淋しくてしょうがないけど、
アンタもオレがいないと淋しいんじゃないかい?
こんなジジイでもいないと淋しいんだろ!正直に言ってみな!」
彼女は返答に困るというより、適切な言葉を探してる風。
私はすかさず、
「もう面倒くさいから結婚しようか?」
彼女
「結婚するほうが面 倒くさい。
結婚はしない。」
私
「誰とも結婚しないのかい?」と彼女の目を覗き込んだ。
彼女
「誰ともしない。」
私
「じゃあ、いま開発中の商品が完成して金が入いったら?」
彼女
「だったらする。」
私
「じゃあ、いま開発中の商品完成させるよう頑張るよ。」
勝手に膨らませた妄想を事実だと誤認し、ヤキモチを焼き、
その妄想が事実か否かを確かめたくなる。
事実か否かを確かめる行為が度を越せばストーカー行為になってしまう。
おしどり夫婦で有名な長門裕之さんと南田洋子さん。
晩年、奥様の南田洋子さんがアルツハイマーになり、
長門さんは自分しか頼る相手がいないことによって
「初めて心がひとつになれた気がする。」と言っていた。
その言葉から長門さんは晩年になっても奥様南田洋子さんを愛していたのが判る。
夫婦でありながら、相手の本心がわからないもどかしさを心のどこかに持っていて、
奥様がアルツハイマーになり、介護は大変なことではあるが、
奥様は長門さんしか頼る相手がいない、
しかも奥様は長門さん以外の人に心を開かず、
長門さんに対してだけ見せる幼子のようなワガママを長門さんは喜んで見ていた。
長門さんが南田洋子さんとのプライベートビデオを公開した理由のひとつは、
自分が南田洋子さんをいかに愛しているかを世間に見せつけ、
南田洋子さんが自分一人のものだと宣言したかったのだろう。
里見幸太郎さんはそのプライベートビデオを観て、
「長門さんはプライベートビデオは公開すべきではなかったと今でも思っている。
洋子ちゃんのあんな姿は見たくなかった。」と言っていた。
長門さんは、すでに女優南田洋子は自分だけを頼る長門裕之の妻でしかないこと、
そして誰よりも妻を愛していることを宣言したかったのだと思った。
今年長門裕之さんは南田洋子さんのあとを追うように亡くなった。
介護期間中の長門さんはきっと幸せだったに違いない。
相手の心はいつまで経っても解らない。
解り合える頃にはお互いの人生に終止符を打つ時期なのでしょう。
それは最終的には幸せな人生だったと言える。
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・
・
正直に言うよ。
実はオレ、
・・・
アンタが好きなんだ。」
神妙な面持ちに最初彼女は私の目を凝視し、耳をそばだてたが、
やにわに彼女は、
「いつも言ってるじゃない。」
私は「えっ?言ったっけ?」ととぼけてみせた。
彼女「しつこいくらい言ってるじゃない。」
私
「今日、外で鏡を見る機会があったけど、
オレくたびれた顔してたなー。
こんな美人をつかまえて“好きだー”なんて
ジジイのくせに厚かましいよな。
もうアンタと知り合って2年半になるけど、
まだ最初の頃と変わらず好きなんだよね。
オレしつこいよね。」
彼女は笑いながら
「ホントしつこいね。もう何度別れるって言ったっけ?」
私は心の中で“別れる”と言う言葉は選択ミスだと思った。
別れるでなくて正確には、カモを卒業したいと思って
“別れ”をメールで何度となく切り出したが、
それができないでいる。
好きでいるとヤキモチから不安な気持ちになり、
いろんなマイナスの妄想を膨らませ、その妄想を事実だと誤認してしまう。
それが“別れ”を切り出す原因である。
私
「うん、何度もあったよね。
でも3日続けてメールがないと淋しくてたまらなくなって、
オレ狂ってくるんだ。」
彼女
「メール1週間しなかったことあったじゃない。」
私は
「うん」と言ってから会話に空白の時間ができたので、
私は話題を変えた。
「オレたちこのままずーっと一緒なんだろうね、
このジジイと一緒にいるのは運命なんだろうね。」
彼女
「うん、友達としてね。」
私
「オレ、アンタがいないと淋しくてしょうがないけど、
アンタもオレがいないと淋しいんじゃないかい?
こんなジジイでもいないと淋しいんだろ!正直に言ってみな!」
彼女は返答に困るというより、適切な言葉を探してる風。
私はすかさず、
「もう面倒くさいから結婚しようか?」
彼女
「結婚するほうが面 倒くさい。
結婚はしない。」
私
「誰とも結婚しないのかい?」と彼女の目を覗き込んだ。
彼女
「誰ともしない。」
私
「じゃあ、いま開発中の商品が完成して金が入いったら?」
彼女
「だったらする。」
私
「じゃあ、いま開発中の商品完成させるよう頑張るよ。」
勝手に膨らませた妄想を事実だと誤認し、ヤキモチを焼き、
その妄想が事実か否かを確かめたくなる。
事実か否かを確かめる行為が度を越せばストーカー行為になってしまう。
おしどり夫婦で有名な長門裕之さんと南田洋子さん。
晩年、奥様の南田洋子さんがアルツハイマーになり、
長門さんは自分しか頼る相手がいないことによって
「初めて心がひとつになれた気がする。」と言っていた。
その言葉から長門さんは晩年になっても奥様南田洋子さんを愛していたのが判る。
夫婦でありながら、相手の本心がわからないもどかしさを心のどこかに持っていて、
奥様がアルツハイマーになり、介護は大変なことではあるが、
奥様は長門さんしか頼る相手がいない、
しかも奥様は長門さん以外の人に心を開かず、
長門さんに対してだけ見せる幼子のようなワガママを長門さんは喜んで見ていた。
長門さんが南田洋子さんとのプライベートビデオを公開した理由のひとつは、
自分が南田洋子さんをいかに愛しているかを世間に見せつけ、
南田洋子さんが自分一人のものだと宣言したかったのだろう。
里見幸太郎さんはそのプライベートビデオを観て、
「長門さんはプライベートビデオは公開すべきではなかったと今でも思っている。
洋子ちゃんのあんな姿は見たくなかった。」と言っていた。
長門さんは、すでに女優南田洋子は自分だけを頼る長門裕之の妻でしかないこと、
そして誰よりも妻を愛していることを宣言したかったのだと思った。
今年長門裕之さんは南田洋子さんのあとを追うように亡くなった。
介護期間中の長門さんはきっと幸せだったに違いない。
相手の心はいつまで経っても解らない。
解り合える頃にはお互いの人生に終止符を打つ時期なのでしょう。
それは最終的には幸せな人生だったと言える。
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・
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2011年05月27日
優しいカモ
私は相変わらずカモられているが、
最近は彼女に言いたい放題。
彼女も言いたいことを言っている。
先日の居酒屋で私は
「本当はオレのことが好きじゃないのか?
本当のことを言ってみろ!」
彼女
「・・・」
私
「もう、2年半になるのに、
まだあんたのことが好きなのは、
アンタがオレのことを好きだから続いているんだろ
正直に言ってみろ!」
彼女
「2年半?
最初の半年はいくら電話しても来なかった。」
そして彼女は
「嫌いじゃないよ」
もうやめよう、今日で最後にしようと思ったが、
彼女の目を見ていると、真っ直ぐな目をしていた。
私
「結局、すべてアンタの言いなりになっている。
オレを一体どうするつもりだ!
こりゃ、どういうこっちゃ?」」
彼女は真っ直ぐな目で私を威圧する。
私
「姪と同じ歳なのに偉そうに・・・
姪はもっと可愛い言い方をするぞ!」
彼女は私をナメ切っている。
私はなんでも正直に言う、言わなくていいことまで言う。
ショールームの女の子へ言った言葉や
元事務員と居酒屋でのセクハラトークのことまで
私は
「アンタは友人としても最高だ。
ずーっと友達でいてくれよな!
一生友達だ!わかったな!」
彼女
「うん、一生」
翌日、お礼のメールを彼女へ送った。
「こんにちは
またいろいろ考えると
前よりも好きになってきました。
泣きたいくらいあなたが好きです。
あなたがいないと生きていけないです。
何もしていないのに、なんでこんなに好きなのでしょうか?
恋はつらいです。
あなたは私に魔法をかけたのですか?」
彼女と会った直後はこんなテンションだが、
2〜3日経つと、このメールでのオーバーな表現が恥ずかしくなってくる。
彼女の返事は
「こんにちは

そんな魔法は使ってないよ。
お仕事頑張ってください
」
カモはまだ続きそうだ。
成功参考事例
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・
最近は彼女に言いたい放題。
彼女も言いたいことを言っている。
先日の居酒屋で私は
「本当はオレのことが好きじゃないのか?
本当のことを言ってみろ!」
彼女
「・・・」
私
「もう、2年半になるのに、
まだあんたのことが好きなのは、
アンタがオレのことを好きだから続いているんだろ
正直に言ってみろ!」
彼女
「2年半?
最初の半年はいくら電話しても来なかった。」
そして彼女は
「嫌いじゃないよ」
もうやめよう、今日で最後にしようと思ったが、
彼女の目を見ていると、真っ直ぐな目をしていた。
私
「結局、すべてアンタの言いなりになっている。
オレを一体どうするつもりだ!
こりゃ、どういうこっちゃ?」」
彼女は真っ直ぐな目で私を威圧する。
私
「姪と同じ歳なのに偉そうに・・・
姪はもっと可愛い言い方をするぞ!」
彼女は私をナメ切っている。
私はなんでも正直に言う、言わなくていいことまで言う。
ショールームの女の子へ言った言葉や
元事務員と居酒屋でのセクハラトークのことまで
私は
「アンタは友人としても最高だ。
ずーっと友達でいてくれよな!
一生友達だ!わかったな!」
彼女
「うん、一生」
翌日、お礼のメールを彼女へ送った。
「こんにちは
またいろいろ考えると
前よりも好きになってきました。
泣きたいくらいあなたが好きです。
あなたがいないと生きていけないです。
何もしていないのに、なんでこんなに好きなのでしょうか?
恋はつらいです。
あなたは私に魔法をかけたのですか?」
彼女と会った直後はこんなテンションだが、
2〜3日経つと、このメールでのオーバーな表現が恥ずかしくなってくる。
彼女の返事は
「こんにちは
そんな魔法は使ってないよ。
お仕事頑張ってください
カモはまだ続きそうだ。
成功参考事例
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・
メルトダウン
東電側の発表によると、
「津波発生から30分後、メルトダウンが始まった。」
と言った。
敢えて、“津波発生から”と言う言葉と使った。
この言葉から東電が隠そうとしているものが見えてきた。
私の推理では、1号炉の原子炉にひびが入った事を隠すためだろう。
1号炉は建屋が破壊されていない。
つまり、水蒸気爆発がない。
ということは、原子炉にひびが入ったのだろう。
そして、ご存知のように海へ放射線の垂れ流し。
菅おろし、政局を声にする者たち、
つまり、自民党の一部政治家や元自民党の政治家。
自民党へ献金する東電、
アメリカ製の震度5までしか対応できていない原子炉を輸入し、納品した納入業者の東芝。
東芝は歴代社長が東大出が多いことが有名。
東大出で占められた原子力委員会。
東大閥・・・
うがった見方をすれば、ロッキード事件のように裏金が動き、
震度5までしか対応できていない原子炉を許可した一部の者たちへ金が動いたと推測される。
それらを隠すために1号炉にひびが入っていることを隠す必要があり、
そのために津波発生からと言う言葉を使い、津波の性だと言わんばかり、
その後は海水の注入を政府に止められたと嘘をつき、メルトダウンの原因を政府の性にしようとした。
今度は、独自の判断で海水を注入し続けたと訂正した東電。
他の原子炉は海水を注入して水蒸気爆発が起きた。
1号炉は海水を注入しても水蒸気爆発が起きていない。
これはひびのためほとんど海へ流れ出たと推測される。
一部の者たちへまわったお金で多くの犠牲を払った。
その代償はあまりにも大きすぎる。
津波の性で発電機が流されたと言うのは本当だと思うが、あまりにもお粗末過ぎる。
新潟地震の時も放射線漏れがあったと聞く。
当時の自民党政権はそれを隠した。
知らないことは幸せなことだ。
献金は河野太郎氏が言っていたので事実だろうが、裏金は私の推理だ。
これが間違いなら、証拠もないのに名誉を傷つける結果となるが、
そうとしか推測できない。
成功参考事例
煙が目にしみる
・
「津波発生から30分後、メルトダウンが始まった。」
と言った。
敢えて、“津波発生から”と言う言葉と使った。
この言葉から東電が隠そうとしているものが見えてきた。
私の推理では、1号炉の原子炉にひびが入った事を隠すためだろう。
1号炉は建屋が破壊されていない。
つまり、水蒸気爆発がない。
ということは、原子炉にひびが入ったのだろう。
そして、ご存知のように海へ放射線の垂れ流し。
菅おろし、政局を声にする者たち、
つまり、自民党の一部政治家や元自民党の政治家。
自民党へ献金する東電、
アメリカ製の震度5までしか対応できていない原子炉を輸入し、納品した納入業者の東芝。
東芝は歴代社長が東大出が多いことが有名。
東大出で占められた原子力委員会。
東大閥・・・
うがった見方をすれば、ロッキード事件のように裏金が動き、
震度5までしか対応できていない原子炉を許可した一部の者たちへ金が動いたと推測される。
それらを隠すために1号炉にひびが入っていることを隠す必要があり、
そのために津波発生からと言う言葉を使い、津波の性だと言わんばかり、
その後は海水の注入を政府に止められたと嘘をつき、メルトダウンの原因を政府の性にしようとした。
今度は、独自の判断で海水を注入し続けたと訂正した東電。
他の原子炉は海水を注入して水蒸気爆発が起きた。
1号炉は海水を注入しても水蒸気爆発が起きていない。
これはひびのためほとんど海へ流れ出たと推測される。
一部の者たちへまわったお金で多くの犠牲を払った。
その代償はあまりにも大きすぎる。
津波の性で発電機が流されたと言うのは本当だと思うが、あまりにもお粗末過ぎる。
新潟地震の時も放射線漏れがあったと聞く。
当時の自民党政権はそれを隠した。
知らないことは幸せなことだ。
献金は河野太郎氏が言っていたので事実だろうが、裏金は私の推理だ。
これが間違いなら、証拠もないのに名誉を傷つける結果となるが、
そうとしか推測できない。
成功参考事例
煙が目にしみる
・
2011年05月15日
安物ホステスの唄
競争心を煽られホステスは、周りのライバルに負けまいと頑張り、
頑張れば、頑張るほど嘘を重ねる。
表に出るときは、嘘がバレないように帽子を目深に被り、顔を隠し、
その頑張りが長い年月を経て、節度を越えたスレた人間になっていく。
そんな頑張り屋で、負けず嫌いのホステスは、
自分を指名した客が隣にいても、他のホステスの指名客にも色目を使う。
この節操のなさに客はウンザリして逃げていく。
長くホステスをしていると、
本人色っぽいと思い込んでいるその目つきが、
獲物を狙う禿げ鷹のよう。
男をコケにされた客は、
そのホステスの礼儀をわきまえない非常識さに愛想を尽かし、逃げていく。
大きな子供がいて、
いい歳をして、
ミニをはき、パンツを見せながら頑張る姿は哀れで、
傍若無人な我儘を、これは甘えだと言い張る。
いいえ、それは甘えではなく、ホゲホッポー!ホゲホッポー!
安物ホステスでも顔だけはハリウッド女優並み、
美人も時間がたてば慣れてくる。
40歳になったらまともな生き方をしようぜ。
獲物を狙う禿げ鷹目つきが定着するぜ。
歳食うと生き方が顔に出ちまうぜ。
3年も通うと情が移り、家族みたいな気分。
40歳過ぎて生きて行けなくなったら、
貧乏な私が力になってあげないといけないのか?
ホステスしかできない哀れな女を見捨てる訳にもいかず、
貧乏な私が面倒を見なくちゃいけないのか?
いくら誠意を尽くしても、嘘しか返ってこなかった。
礼節を教えるにも時間がかかる。
騙されている証拠を掴みたいけど
本当は60歳のこの私が好きなのかい?
やめるに、やめられない。
不憫だねー、ああ不憫だねー。
成功参考事例
Fly me to the moon ‐julie london‐
.
頑張れば、頑張るほど嘘を重ねる。
表に出るときは、嘘がバレないように帽子を目深に被り、顔を隠し、
その頑張りが長い年月を経て、節度を越えたスレた人間になっていく。
そんな頑張り屋で、負けず嫌いのホステスは、
自分を指名した客が隣にいても、他のホステスの指名客にも色目を使う。
この節操のなさに客はウンザリして逃げていく。
長くホステスをしていると、
本人色っぽいと思い込んでいるその目つきが、
獲物を狙う禿げ鷹のよう。
男をコケにされた客は、
そのホステスの礼儀をわきまえない非常識さに愛想を尽かし、逃げていく。
大きな子供がいて、
いい歳をして、
ミニをはき、パンツを見せながら頑張る姿は哀れで、
傍若無人な我儘を、これは甘えだと言い張る。
いいえ、それは甘えではなく、ホゲホッポー!ホゲホッポー!
安物ホステスでも顔だけはハリウッド女優並み、
美人も時間がたてば慣れてくる。
40歳になったらまともな生き方をしようぜ。
獲物を狙う禿げ鷹目つきが定着するぜ。
歳食うと生き方が顔に出ちまうぜ。
3年も通うと情が移り、家族みたいな気分。
40歳過ぎて生きて行けなくなったら、
貧乏な私が力になってあげないといけないのか?
ホステスしかできない哀れな女を見捨てる訳にもいかず、
貧乏な私が面倒を見なくちゃいけないのか?
いくら誠意を尽くしても、嘘しか返ってこなかった。
礼節を教えるにも時間がかかる。
騙されている証拠を掴みたいけど
本当は60歳のこの私が好きなのかい?
やめるに、やめられない。
不憫だねー、ああ不憫だねー。
成功参考事例
Fly me to the moon ‐julie london‐
.
2011年04月17日
逆襲
私の将来は残り少ない時間ではあるが、
同居中の元嫁ゴミ女と将来共に生活することがどうしてもイメージできない。
私はゴミ女のかかりつけ医ではない。
ゴミ女の一番の不幸は私に愛されていないことだ。
人の感情はコントロールできない。
私も悪いところは一杯ある。
私は過去ギャンブルに狂っていた時期もあったし、
ゴミ女に対しその負い目と不憫さだけで共同生活をしている。
出て行けと言っても出て行かないし、
かといってテレビを観てゴミ女に感想を言ったりもするが、
大概ゴミ女からは返事もなく、たまに返す言葉はトンチンカンなことばかり言っている。
愛があればそれを可愛いと思うのだろうけど、
結婚相手の条件として、
相手がソープ嬢だろうが、ホステスであろうが、
とにかく心から愛することが一番重要だと思う。
先日、いつものとは違うメーカーのショールームにいる女性Aさんとコンビニでバッタリ会った。
以前、一度応対したことがある。
そのとき居酒屋に行こうと誘ってOKを貰っている。
これはいつものオヤジセクハラトークのひとつに過ぎないから行ってはいない。
またこのショールームに行く機会があり、Aさんは応対しなかったが、
コーヒーを入れてくれた。
そのとき私は
「この前コンビニでバッタリあいましたね」
Aさん
「えっ?ええバッタリお会いましたね」
私
「家は近くなんですよ」
Aさん
「ああそうなんですか」
私
「近くに来たときは是非家に寄ってください」
これはいつものおっさんのセクハラトークの一環である。
Aさん真顔で
「いいんですか?」
私はまさかの反応に何を言っていいのか解らなくなり
「えっ?えええ?」と言うのが精一杯でした。
このAさんの反応はどう理解していいのやら?
以前私が、「子供が福山雅治似で、紹介しようか」などと言ったのが悪かったのか?
そのあと、子供には彼女がいるとも言ったはず、
でも今後子供をダシに使うのはよそう。
それともAさんこの60歳に興味を持っているのか?
Aさん背が高くスタイルもいいし、性格もいいし、
大手勤務で、顔もまあまあだ。
なにも貧乏な還暦相手に、
自ら人生をあやまらせる必要もないのだが、
私は口はイタリア男だが、
精力、体力はすでに使い果たした抜け殻状態で、
こんな逆襲に一番弱い。
こんなとき、私に精力があればドラマが生まれるのだろうが、
この女性に対し気持ちを持続させることが出来ない、
つまり好きにはならないということ。
私は人生を楽しんでいる数少ない還暦オヤジの一人だと思う。
これがいいのか?悪いのか?
何も考えたことはない。
成功参考事例
ジェットストリーム 城達也 (夜間飛行・字幕)
・
同居中の元嫁ゴミ女と将来共に生活することがどうしてもイメージできない。
私はゴミ女のかかりつけ医ではない。
ゴミ女の一番の不幸は私に愛されていないことだ。
人の感情はコントロールできない。
私も悪いところは一杯ある。
私は過去ギャンブルに狂っていた時期もあったし、
ゴミ女に対しその負い目と不憫さだけで共同生活をしている。
出て行けと言っても出て行かないし、
かといってテレビを観てゴミ女に感想を言ったりもするが、
大概ゴミ女からは返事もなく、たまに返す言葉はトンチンカンなことばかり言っている。
愛があればそれを可愛いと思うのだろうけど、
結婚相手の条件として、
相手がソープ嬢だろうが、ホステスであろうが、
とにかく心から愛することが一番重要だと思う。
先日、いつものとは違うメーカーのショールームにいる女性Aさんとコンビニでバッタリ会った。
以前、一度応対したことがある。
そのとき居酒屋に行こうと誘ってOKを貰っている。
これはいつものオヤジセクハラトークのひとつに過ぎないから行ってはいない。
またこのショールームに行く機会があり、Aさんは応対しなかったが、
コーヒーを入れてくれた。
そのとき私は
「この前コンビニでバッタリあいましたね」
Aさん
「えっ?ええバッタリお会いましたね」
私
「家は近くなんですよ」
Aさん
「ああそうなんですか」
私
「近くに来たときは是非家に寄ってください」
これはいつものおっさんのセクハラトークの一環である。
Aさん真顔で
「いいんですか?」
私はまさかの反応に何を言っていいのか解らなくなり
「えっ?えええ?」と言うのが精一杯でした。
このAさんの反応はどう理解していいのやら?
以前私が、「子供が福山雅治似で、紹介しようか」などと言ったのが悪かったのか?
そのあと、子供には彼女がいるとも言ったはず、
でも今後子供をダシに使うのはよそう。
それともAさんこの60歳に興味を持っているのか?
Aさん背が高くスタイルもいいし、性格もいいし、
大手勤務で、顔もまあまあだ。
なにも貧乏な還暦相手に、
自ら人生をあやまらせる必要もないのだが、
私は口はイタリア男だが、
精力、体力はすでに使い果たした抜け殻状態で、
こんな逆襲に一番弱い。
こんなとき、私に精力があればドラマが生まれるのだろうが、
この女性に対し気持ちを持続させることが出来ない、
つまり好きにはならないということ。
私は人生を楽しんでいる数少ない還暦オヤジの一人だと思う。
これがいいのか?悪いのか?
何も考えたことはない。
成功参考事例
ジェットストリーム 城達也 (夜間飛行・字幕)
・
2011年04月16日
神様への修行
仕事を終えて家に帰ると、元嫁ゴミ女がいつものように
テレビを点けたままゴミに埋もれて眠っている。
先日買っておいたレトルトカレーを温めようと台所に立ち、
元嫁ゴミ女に
「お前も食うか?」
と聞くと、
ゴミ女は
「ううん」と珍しく断った。
ゴミ女の携帯が鳴った。
レトルトカレーが温まる時間なので、
台所へ向かうと、ゴミ女は洗面所で携帯相手と話している。
相手は彼氏らしい。
興味もないが聞き耳を立ててみた。
内容は
「○○3パックおねがーい」とかなんとか言って買い物を頼んでいる様子。
家では寝ているだけのゴミ女が甘い声を出している。
私が自分のカレーを居間で食べていると、
電話を終えてゴミ女が戻ってきた。
私は
「彼氏か?へー、家では飯を炊かんで、
彼氏のところでは料理するんだ。へーーェ!?」
続けて
「もう弁当はオレの分しか買ってこないからな、
米もあるのに飯ぐらい自分で炊け!」
と言うと、
ゴミ女は
「お前が炊け!」と返した。
私は
「昨日も和菓子っぽいのをいっぱい作っていたけど、
あれはひとつも残ってないのか?
とんでもないヤツだな」
ゴミ女
「あれは音大を卒業した娘がいて、お祝いよ」
私
「彼氏の娘か?」
ゴミ女は返事をしなかった。
私はゴミ女が携帯を忘れていたとき、
1度だけ履歴を見たことがある。
興味もないが念のためだ。
同じ男の名前が3つ連なっていた。
念のため携帯番号と名前をを控えた。
音大を卒業した娘・・・、
音楽つながり・・・、
音楽とは縁のないゴミ女が関わっていたもの、
私はピンと来た。
ゴミ女の独身時代、入院患者と仲良くなり付き合いが続いていた男、
○○の○○だ。
ゴミ女にしては社会的地位の高い男。
待てよ、あの男は私よりいくつか年上で、40歳まで独身だったはず、その後は知らない。
その男が主催する○○に出かけ、遅く帰ってきたとき、私が注意すると、
ゴミ女
「あーら、○○さんはただの友達よ、女に興味のない男よ」
幼い子供がいる身で遅く帰ってくることに注意しただけなのに、
質問の答えと違う先走った返事が返ってきたので覚えている。
“女に興味のない男”
情事がバレたときに使う男が発想しそうないい訳、
今思うとこの頃から不倫をしていたのだろうか?
それが証拠に音大卒の娘、音楽つながりだ。
私は今でこそこんなだが、結婚期間中は浮気をしたことはない。
とんでもないゴミ女だ。
ゴミ女は従兄弟の奥さんに紹介してもらい、
誰でもいい、次の女と結婚しようと、
私は目をつぶって結婚したのが間違いだった。
従兄弟の奥さんも知人に紹介してと頼まれただけでゴミ女をよく知らない。
私はゴミ女に
「もう帰ってくるなよ、帰ってこなけりゃゴミも片付く」
不幸な男がもう一人生まれる可能性はありそうだ。
そう、ゴミ女の彼氏。
ゴミ女は強引に私の旧姓を使っているが、
なんとかこの家から嫁に行くのだけは阻止せねば・・・
60歳近いゴミ女を相手にして
奇特でおめでたい男。
最近になってゴミ女の嘘の行動パターンが読めてきた。
嘘をつくときは逆切れし、ギャーギャーわめきたてる。
そのときに不要な言い訳をするので、
その言葉を注意深く聞いておくと後々参考になる。
ヒント満載だ。
20年経って嘘がバレた。
スペイン系フィリピン人の彼女も同じように
嘘を言うときに限り、声が大きくなりギャーギャー騒ぐ。
私はゴミ女に、
「いい儲け話がある。
お前が結婚期間中にした不倫を箇条書きに書け
これを証拠に慰謝料300万円請求するから、
折半でどうだ?」
ゴミ女
「なに言いよんの!」
今まで私はゴミ女が無防備になる寛容さを見せていた。
しかしそのあと、ゴミ女は携帯の履歴を消すのに必死だったみたいだ。
私は、運命は甘んじて受けるが、
ちょっと苦労が多すぎやしないか?
身から出た錆と言えばそれまでだが・・・。
多分私は将来、神様になるのだと思う。
私の周りに酷い人間を置いて修行させているのだと思う。
タフな私でもそう思わないと私の精神は持ちこたえられない。
成功参考事例
John Fogerty "Fly me to the moon ‐julie london‐
・
テレビを点けたままゴミに埋もれて眠っている。
先日買っておいたレトルトカレーを温めようと台所に立ち、
元嫁ゴミ女に
「お前も食うか?」
と聞くと、
ゴミ女は
「ううん」と珍しく断った。
ゴミ女の携帯が鳴った。
レトルトカレーが温まる時間なので、
台所へ向かうと、ゴミ女は洗面所で携帯相手と話している。
相手は彼氏らしい。
興味もないが聞き耳を立ててみた。
内容は
「○○3パックおねがーい」とかなんとか言って買い物を頼んでいる様子。
家では寝ているだけのゴミ女が甘い声を出している。
私が自分のカレーを居間で食べていると、
電話を終えてゴミ女が戻ってきた。
私は
「彼氏か?へー、家では飯を炊かんで、
彼氏のところでは料理するんだ。へーーェ!?」
続けて
「もう弁当はオレの分しか買ってこないからな、
米もあるのに飯ぐらい自分で炊け!」
と言うと、
ゴミ女は
「お前が炊け!」と返した。
私は
「昨日も和菓子っぽいのをいっぱい作っていたけど、
あれはひとつも残ってないのか?
とんでもないヤツだな」
ゴミ女
「あれは音大を卒業した娘がいて、お祝いよ」
私
「彼氏の娘か?」
ゴミ女は返事をしなかった。
私はゴミ女が携帯を忘れていたとき、
1度だけ履歴を見たことがある。
興味もないが念のためだ。
同じ男の名前が3つ連なっていた。
念のため携帯番号と名前をを控えた。
音大を卒業した娘・・・、
音楽つながり・・・、
音楽とは縁のないゴミ女が関わっていたもの、
私はピンと来た。
ゴミ女の独身時代、入院患者と仲良くなり付き合いが続いていた男、
○○の○○だ。
ゴミ女にしては社会的地位の高い男。
待てよ、あの男は私よりいくつか年上で、40歳まで独身だったはず、その後は知らない。
その男が主催する○○に出かけ、遅く帰ってきたとき、私が注意すると、
ゴミ女
「あーら、○○さんはただの友達よ、女に興味のない男よ」
幼い子供がいる身で遅く帰ってくることに注意しただけなのに、
質問の答えと違う先走った返事が返ってきたので覚えている。
“女に興味のない男”
情事がバレたときに使う男が発想しそうないい訳、
今思うとこの頃から不倫をしていたのだろうか?
それが証拠に音大卒の娘、音楽つながりだ。
私は今でこそこんなだが、結婚期間中は浮気をしたことはない。
とんでもないゴミ女だ。
ゴミ女は従兄弟の奥さんに紹介してもらい、
誰でもいい、次の女と結婚しようと、
私は目をつぶって結婚したのが間違いだった。
従兄弟の奥さんも知人に紹介してと頼まれただけでゴミ女をよく知らない。
私はゴミ女に
「もう帰ってくるなよ、帰ってこなけりゃゴミも片付く」
不幸な男がもう一人生まれる可能性はありそうだ。
そう、ゴミ女の彼氏。
ゴミ女は強引に私の旧姓を使っているが、
なんとかこの家から嫁に行くのだけは阻止せねば・・・
60歳近いゴミ女を相手にして
奇特でおめでたい男。
最近になってゴミ女の嘘の行動パターンが読めてきた。
嘘をつくときは逆切れし、ギャーギャーわめきたてる。
そのときに不要な言い訳をするので、
その言葉を注意深く聞いておくと後々参考になる。
ヒント満載だ。
20年経って嘘がバレた。
スペイン系フィリピン人の彼女も同じように
嘘を言うときに限り、声が大きくなりギャーギャー騒ぐ。
私はゴミ女に、
「いい儲け話がある。
お前が結婚期間中にした不倫を箇条書きに書け
これを証拠に慰謝料300万円請求するから、
折半でどうだ?」
ゴミ女
「なに言いよんの!」
今まで私はゴミ女が無防備になる寛容さを見せていた。
しかしそのあと、ゴミ女は携帯の履歴を消すのに必死だったみたいだ。
私は、運命は甘んじて受けるが、
ちょっと苦労が多すぎやしないか?
身から出た錆と言えばそれまでだが・・・。
多分私は将来、神様になるのだと思う。
私の周りに酷い人間を置いて修行させているのだと思う。
タフな私でもそう思わないと私の精神は持ちこたえられない。
成功参考事例
John Fogerty "Fly me to the moon ‐julie london‐
・
2011年04月03日
Mr.煩悩とのメール
3/30 9:15
都会の食の問題
Mr.煩悩:
今、東京では食の恐ろしさが蔓延していて、
ヒステリックになっています。
実に深刻な問題です。
どうなることやら、
パン屋さんなどは閉店し始めています。
3/30 10:43
Re:都会の食の問題
私:
東京にいる友人に話を聞きましたが、
東京都と大分には温度差がありますね。
そこまで神経を尖らせているのでね。
こちらも受注はしたもののモノが入らない状況です。
3/30 11:40
Mr.煩悩:
○○さんの仕事の区切りがついたら、
来ませんか?
待ってます。
以上
(相変わらず、自己中心的な言い方だ。
まず、忙しいか聞いて、
もし都合がつけば来ませんか?
と聞くのが普通だろうに)
3/30 12:35
Re:
私:
このところ忙しく、そちらまで行ける時間がありません。
3/30 12:58
Mr.煩悩:
仕事優先して、励んでください。
以上
(言われなくても仕事を優先させます。
暇人につき合う暇はありません)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(昨日はMr.煩悩に心の中で言い過ぎた。
ちょっとご機嫌伺いのメールを送ってみるか)
3/31 11:50
私:
こんにちはいい天気ですね。
いかがお過ごしですか?
3/31 15:21
Mr.煩悩:
メール受信していました。
遅くなってごめんなさい。
何か特別な用件があったのでしょうか?
3/31 11:25
私:
別に用事はありません。
さっき暇だったのでメール入れました。
3/31 15:32
Mr.煩悩:
原発はいろにすることで、なにきんそうあられますか。
有れば一言願います。
3/31 15:39
私:
文章の意味を理解できません。
3/31 16:01
Mr.煩悩:
原発1号機からよんごうきまではいしすると東京電力会長は言ってます、
このことについてひとこと、
かんさうをお願いします。
(またMr.煩悩らしく被害者意識でも持ちはじめ
愚痴や恨み言のオンパレードになりそうだな
面倒くさいなー)
3/31 16:09
私:
会長発表を待つまでもなく周知の事実です。
特段の感想はありません。
(私はピシャリと言い切ったが、
ちょっと文面が冷たかったか?
もう少し解りやすく書いて送ろうか?)
3/31 16:25
私:
私はいままで、
運命を受け入れ、
運命に従い、
運命にあがなうことなく生きてきました。
原発事故は予測できた人災です。
これらを選んできたのは我々自身だと思います。
その責任において沈静化をただ見守るしかなく、
そして今回の事故を未来への教訓にすべきだと思います。
我々は被害者ではありません。
この道を選んだ責任ある国民のひとりです。
我々自身で選んだことの共同責任において、
結果として、
私が生き延びようと、
死のうと、
被爆しようとも
私は運命として受け入れます。
運命にあがなえば、愚痴や溜息や恨み言しか出ません。
運命を受け入れなければ、再出発はできません。
今は沈静化を見守り、
再出発のための心の準備をするときだと考えております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4/01 12:59
Mr.煩悩:
とうとう宮崎沖のさかなまでほうしゃのうのえいきょうを
きたすように成りました。
食の不安は否めません。
一刻もはやい終息を願うものです。
4/01 14:24
Re:
私:
回遊魚はもうこわくて食べるのに勇気が必要ですね。
人類に警鐘を鳴らしましたね。
人間がほかの動物と違うところは、
それぞれが役割分担し、職業を持ったことです。
職業間で物々交換するよりも
お金があった方が便利だと気づき、
お金が生まれました。
お金の誕生で生活は飛躍的に便利になりました。
自分が持っていない人様の技術によるモノを
お金さえあれば買えるのですから
人間は貪欲でモノをいっぱい欲しがる。
モノが豊かさの証と勘違いし、
成長し続けることが美徳と勘違いし、
成長し続けることが人間の義務のように思い込んだのです。
人間の成長志向を考え直すときが来ましたね。
4/01 15:40
Mr.煩悩:物と金
現実問題として、
人は食わなければいきられない。
誰が決めたか昔からしぜんのじょうりとして
身につかされてきました。
この事に皆がんじがらんめに拘束され、
毎日嫌でも過ごしていく。
この事に振り回されいるといってもか権ではなかろうと思います。
とにかく、今をせい一杯いき、
人事を尽くして天命をまとう、
○○さんのけんとうをこころから祈り上げます。
以上。
(私は今を精一杯生きるという言葉が大嫌いだ)
4/01 16:20
Re:物と金
私:
電気のない時代は時がゆっくり流れ、
質素でも豊かな時代だったと思われます。
家族が支え合わなければ生きていけず、
家族の絆の強い時代と言えます。
モノや金の時代は鬱陶しい人間関係を嫌い、
核家族化が進み、それが当たり前になりました。
当然生活費はかさみ、高い所得を目指し、
GNP偏重の時代になります。
本当の豊かさを見直すいい機会ですね。
4/01 16:42
Re:
Mr.煩悩:
信頼関係。家族の絆。男女の絆。
上記のものは、いつの時代においても、
もっとも重要だと思うところです。
これがたっせいされれば、
ある程度こころの、充足は、果たされるでしょう。
一番難しいのは、男女の絆ではないでしょうか。
この人にこそ自分が慕える人に間違いと信じてみてもはたして、
長続きするかとというと、
そうなるとはかぎらないとおもいます。
三十年、四十年交際した相手でも、
たったひとつのことで分裂してしまう。
心の絆ほど頼りないものはありません。
あいてを思う気持ちが強ければつよいほど、
一方的に、裏切りがあれば、ショックのどあいはおおきすぎます。
(何を言っているのか?
その後どうなったのか?)
成功参考事例
Fly me to the moon ‐julie london‐
.
都会の食の問題
Mr.煩悩:
今、東京では食の恐ろしさが蔓延していて、
ヒステリックになっています。
実に深刻な問題です。
どうなることやら、
パン屋さんなどは閉店し始めています。
3/30 10:43
Re:都会の食の問題
私:
東京にいる友人に話を聞きましたが、
東京都と大分には温度差がありますね。
そこまで神経を尖らせているのでね。
こちらも受注はしたもののモノが入らない状況です。
3/30 11:40
Mr.煩悩:
○○さんの仕事の区切りがついたら、
来ませんか?
待ってます。
以上
(相変わらず、自己中心的な言い方だ。
まず、忙しいか聞いて、
もし都合がつけば来ませんか?
と聞くのが普通だろうに)
3/30 12:35
Re:
私:
このところ忙しく、そちらまで行ける時間がありません。
3/30 12:58
Mr.煩悩:
仕事優先して、励んでください。
以上
(言われなくても仕事を優先させます。
暇人につき合う暇はありません)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(昨日はMr.煩悩に心の中で言い過ぎた。
ちょっとご機嫌伺いのメールを送ってみるか)
3/31 11:50
私:
こんにちはいい天気ですね。
いかがお過ごしですか?
3/31 15:21
Mr.煩悩:
メール受信していました。
遅くなってごめんなさい。
何か特別な用件があったのでしょうか?
3/31 11:25
私:
別に用事はありません。
さっき暇だったのでメール入れました。
3/31 15:32
Mr.煩悩:
原発はいろにすることで、なにきんそうあられますか。
有れば一言願います。
3/31 15:39
私:
文章の意味を理解できません。
3/31 16:01
Mr.煩悩:
原発1号機からよんごうきまではいしすると東京電力会長は言ってます、
このことについてひとこと、
かんさうをお願いします。
(またMr.煩悩らしく被害者意識でも持ちはじめ
愚痴や恨み言のオンパレードになりそうだな
面倒くさいなー)
3/31 16:09
私:
会長発表を待つまでもなく周知の事実です。
特段の感想はありません。
(私はピシャリと言い切ったが、
ちょっと文面が冷たかったか?
もう少し解りやすく書いて送ろうか?)
3/31 16:25
私:
私はいままで、
運命を受け入れ、
運命に従い、
運命にあがなうことなく生きてきました。
原発事故は予測できた人災です。
これらを選んできたのは我々自身だと思います。
その責任において沈静化をただ見守るしかなく、
そして今回の事故を未来への教訓にすべきだと思います。
我々は被害者ではありません。
この道を選んだ責任ある国民のひとりです。
我々自身で選んだことの共同責任において、
結果として、
私が生き延びようと、
死のうと、
被爆しようとも
私は運命として受け入れます。
運命にあがなえば、愚痴や溜息や恨み言しか出ません。
運命を受け入れなければ、再出発はできません。
今は沈静化を見守り、
再出発のための心の準備をするときだと考えております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4/01 12:59
Mr.煩悩:
とうとう宮崎沖のさかなまでほうしゃのうのえいきょうを
きたすように成りました。
食の不安は否めません。
一刻もはやい終息を願うものです。
4/01 14:24
Re:
私:
回遊魚はもうこわくて食べるのに勇気が必要ですね。
人類に警鐘を鳴らしましたね。
人間がほかの動物と違うところは、
それぞれが役割分担し、職業を持ったことです。
職業間で物々交換するよりも
お金があった方が便利だと気づき、
お金が生まれました。
お金の誕生で生活は飛躍的に便利になりました。
自分が持っていない人様の技術によるモノを
お金さえあれば買えるのですから
人間は貪欲でモノをいっぱい欲しがる。
モノが豊かさの証と勘違いし、
成長し続けることが美徳と勘違いし、
成長し続けることが人間の義務のように思い込んだのです。
人間の成長志向を考え直すときが来ましたね。
4/01 15:40
Mr.煩悩:物と金
現実問題として、
人は食わなければいきられない。
誰が決めたか昔からしぜんのじょうりとして
身につかされてきました。
この事に皆がんじがらんめに拘束され、
毎日嫌でも過ごしていく。
この事に振り回されいるといってもか権ではなかろうと思います。
とにかく、今をせい一杯いき、
人事を尽くして天命をまとう、
○○さんのけんとうをこころから祈り上げます。
以上。
(私は今を精一杯生きるという言葉が大嫌いだ)
4/01 16:20
Re:物と金
私:
電気のない時代は時がゆっくり流れ、
質素でも豊かな時代だったと思われます。
家族が支え合わなければ生きていけず、
家族の絆の強い時代と言えます。
モノや金の時代は鬱陶しい人間関係を嫌い、
核家族化が進み、それが当たり前になりました。
当然生活費はかさみ、高い所得を目指し、
GNP偏重の時代になります。
本当の豊かさを見直すいい機会ですね。
4/01 16:42
Re:
Mr.煩悩:
信頼関係。家族の絆。男女の絆。
上記のものは、いつの時代においても、
もっとも重要だと思うところです。
これがたっせいされれば、
ある程度こころの、充足は、果たされるでしょう。
一番難しいのは、男女の絆ではないでしょうか。
この人にこそ自分が慕える人に間違いと信じてみてもはたして、
長続きするかとというと、
そうなるとはかぎらないとおもいます。
三十年、四十年交際した相手でも、
たったひとつのことで分裂してしまう。
心の絆ほど頼りないものはありません。
あいてを思う気持ちが強ければつよいほど、
一方的に、裏切りがあれば、ショックのどあいはおおきすぎます。
(何を言っているのか?
その後どうなったのか?)
成功参考事例
Fly me to the moon ‐julie london‐
.
2011年03月27日
正直と嘘
正直なところ、この歳であまり女性には興味はなかった。
あの女と出会うまでは、
きれいな女だと思った。
そして恋に落ちた。
2日前、1週間ぶりにメールした。
昨日もした。
いずれもメールの返事がなかった。
気になって
「店に行ってもいいですか?と夜8時前にまたメールした。
彼女から
「10時に来て」と返事があった。
そして店に行き、いろんな話をした。
いろいろあったけど、
私が言いたかったことはメールで伝えてある。
そのメールで彼女は怒っていた。
その日は彼女の正直な気持ちも聞き出せた。
初めて私の率直な意見も言えた。
私は
「最後はオレと一緒に生活するか?」
彼女は“なによそれ?”という風な恐い顔で私を見て、
「しません」
きっぱりとした口調だった。
私は
「えー??この生命線の先が二つに分かれているのは
将来海外で暮らす相だと出ていたのに・・・、
外国人の知り合いはアンタしかおらんのにィ・・・」
とすねたように言った。
彼女は瞬間笑ったが、私がその顔を見ようとすると、
また元の怒った顔に戻した。
私は
「オレのことが嫌いかい?
嫌いなら嫌いでいいだよ
別に傷つかないから・・・
オレは嘘をつかないよう言葉を選んで生きてきた。
だから相手に簡単に嘘をつかれると腹が立つし、
嘘が一番嫌いだ。
正直に言っても怒りはせんから正直に言ってみて」
彼女
「嫌いではないよ」
私
「じゃあ、オレのことをどんな人間に見てる?
正直に言ってみて、
何言われても傷つかないし、
怒りもしないから」
彼女
「こわい」
私
「えー??
こわい印象を与えていたのか?
それは申し訳ないことをした。
それなら誤るしかない。
スイマセンでした。
えー、ショックだなー」
彼女
「ちがう、ちがう
恐くはない
そんな謝らなくても・・・
恐くないよ、やさしいよ。」
私
「じゃあ、オレに恋をしていた?」
彼女
「恋人ではない、お兄さんみたい」
よくある断り文句だが、本心だと思った。
私
「オレも正直アンタが好きなのかどうか?
自分でもわからなくなってきている。
ただ、アンタのことがすごく心配で心配でたまらなくなる。
そして淋しくなる。
だから、家族みたいな感じ」
家族のような気持ちだから私はちゃんとした生き方を彼女に求める。
私自身はちゃんとしていないが・・・。
私
「メールがないから心配になる。
いろんな想像したよ、
アンタのことが好きな純粋なストーカータイプの、
まあ、オレみたいなタイプの客に
殺されたのかと思った。」
彼女は笑った。
私は続けて
「誠実に接している人間に嘘をつくのは
騙しているのと同じこと、
一番悪いことだ。
今日は本音を聞けてスッキリしたよ、
前からこんな話をしたかったんだ。
ありがとう。
嫌いと言われるよりも、
嘘をつかれるのが一番腹が立つからね」
彼女
「あなたみたいなお客さん初めて」
私
「人間、感情の生き物。
嫌いなものはしょうがないことだからね。」
本音をぶっつけ合う話が初めてできた。
結果として騙されていたが、
悔しさはない。
そして最後に私は、
「何かあれば連絡ください。
私が出来ることであれば、力になります。」
と言うと彼女は
「うん」と言った。
私は更に
「淋しくなったら、顔を見に行ってもいいかい?」
彼女は
「はい」と答えた。
しばらくは行かないつもりです。
いや、ずーっと行かないつもり。
彼女から連絡があれば行くかもしれない。
彼女は1年位前から右頬に“ただれ”が出来て、なかなか治らない。
それを気にして、私の右隣ばかり座り、
自信のあるエキゾチックな端正な横顔を私に見せる。
つい私は
「きれいだ」と言ってしまう。
この“ただれ”は私の見立てではでは、
嘘ばかりついて人を騙す人間に出来る病気だと勝手に思い込んでいる。
今日私は、昨日のお礼のメールを午前中に送っておいた。
夕方彼女からお礼のメールが届いた。
絵文字無しのそっけないメールだった。
成功参考事例
John Fogerty "幸せの黄色いリボン ペリー・コモ
・
あの女と出会うまでは、
きれいな女だと思った。
そして恋に落ちた。
2日前、1週間ぶりにメールした。
昨日もした。
いずれもメールの返事がなかった。
気になって
「店に行ってもいいですか?と夜8時前にまたメールした。
彼女から
「10時に来て」と返事があった。
そして店に行き、いろんな話をした。
いろいろあったけど、
私が言いたかったことはメールで伝えてある。
そのメールで彼女は怒っていた。
その日は彼女の正直な気持ちも聞き出せた。
初めて私の率直な意見も言えた。
私は
「最後はオレと一緒に生活するか?」
彼女は“なによそれ?”という風な恐い顔で私を見て、
「しません」
きっぱりとした口調だった。
私は
「えー??この生命線の先が二つに分かれているのは
将来海外で暮らす相だと出ていたのに・・・、
外国人の知り合いはアンタしかおらんのにィ・・・」
とすねたように言った。
彼女は瞬間笑ったが、私がその顔を見ようとすると、
また元の怒った顔に戻した。
私は
「オレのことが嫌いかい?
嫌いなら嫌いでいいだよ
別に傷つかないから・・・
オレは嘘をつかないよう言葉を選んで生きてきた。
だから相手に簡単に嘘をつかれると腹が立つし、
嘘が一番嫌いだ。
正直に言っても怒りはせんから正直に言ってみて」
彼女
「嫌いではないよ」
私
「じゃあ、オレのことをどんな人間に見てる?
正直に言ってみて、
何言われても傷つかないし、
怒りもしないから」
彼女
「こわい」
私
「えー??
こわい印象を与えていたのか?
それは申し訳ないことをした。
それなら誤るしかない。
スイマセンでした。
えー、ショックだなー」
彼女
「ちがう、ちがう
恐くはない
そんな謝らなくても・・・
恐くないよ、やさしいよ。」
私
「じゃあ、オレに恋をしていた?」
彼女
「恋人ではない、お兄さんみたい」
よくある断り文句だが、本心だと思った。
私
「オレも正直アンタが好きなのかどうか?
自分でもわからなくなってきている。
ただ、アンタのことがすごく心配で心配でたまらなくなる。
そして淋しくなる。
だから、家族みたいな感じ」
家族のような気持ちだから私はちゃんとした生き方を彼女に求める。
私自身はちゃんとしていないが・・・。
私
「メールがないから心配になる。
いろんな想像したよ、
アンタのことが好きな純粋なストーカータイプの、
まあ、オレみたいなタイプの客に
殺されたのかと思った。」
彼女は笑った。
私は続けて
「誠実に接している人間に嘘をつくのは
騙しているのと同じこと、
一番悪いことだ。
今日は本音を聞けてスッキリしたよ、
前からこんな話をしたかったんだ。
ありがとう。
嫌いと言われるよりも、
嘘をつかれるのが一番腹が立つからね」
彼女
「あなたみたいなお客さん初めて」
私
「人間、感情の生き物。
嫌いなものはしょうがないことだからね。」
本音をぶっつけ合う話が初めてできた。
結果として騙されていたが、
悔しさはない。
そして最後に私は、
「何かあれば連絡ください。
私が出来ることであれば、力になります。」
と言うと彼女は
「うん」と言った。
私は更に
「淋しくなったら、顔を見に行ってもいいかい?」
彼女は
「はい」と答えた。
しばらくは行かないつもりです。
いや、ずーっと行かないつもり。
彼女から連絡があれば行くかもしれない。
彼女は1年位前から右頬に“ただれ”が出来て、なかなか治らない。
それを気にして、私の右隣ばかり座り、
自信のあるエキゾチックな端正な横顔を私に見せる。
つい私は
「きれいだ」と言ってしまう。
この“ただれ”は私の見立てではでは、
嘘ばかりついて人を騙す人間に出来る病気だと勝手に思い込んでいる。
今日私は、昨日のお礼のメールを午前中に送っておいた。
夕方彼女からお礼のメールが届いた。
絵文字無しのそっけないメールだった。
成功参考事例
John Fogerty "幸せの黄色いリボン ペリー・コモ
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